2013-08-01から1ヶ月間の記事一覧

memorunda

☆ルドゥとフリーメイソンについてルドゥー「建築論」註解〈2〉作者: 白井秀和出版社/メーカー: 中央公論美術出版発売日: 1994/11メディア: 大型本この商品を含むブログを見る上掲書第II巻87ページ、白井秀和氏による本文訳註12より。 ・製塩工場の監督官邸第…

時計と時間の共有・個別化・占有

Modernityにおける、時計の形態の変化と時間の個別化というテーマについて。共同体の中心である教会が支配していた時間が、家庭ごとの大時計になり、懐中時計の普及によって個人化していく、その途中で鉄道や工場が管理する「時間割」が登場するというプロセ…

ワタリウム美術館で開催中の寺山修司展「ノック」(http://www.watarium.co.jp/exhibition/1307terayama/)へ。寺山というと、今となってはあまりにも「ある種の紋切り型」として消費されてしまっている人物だが、中学生時代の学級新聞から後年の様々な舞台…

東京国立近代美術館で今日が最終日だった小企画展、「都市の無意識」(http://www.momat.go.jp/Honkan/unconsciousness_of_the_city/)へ。 所蔵品のみを使った展示室1室分の規模だが、都市を表した/切り取った絵画・写真・映像を「アンダーグラウンド」、…